FXと外国為替に関わるオファー

新庄 徹(しんじょう とおる) 少年係刑事。おかっぱ頭に眼鏡が特徴。竹虎の指導係。甘い竹虎のことを嫌いつつも、彼のやり方を認めている部分もある。 彼の実家は、父親が早くに亡くなり母親が個人商店を経営していたが、万引きに泣かされていた。 ドラマでは32歳。なぜか関西弁でしゃべっており、全然キャラが違う。原作同様クールだが女好きで、いつも合コンに参加している。 鬼神事件での登場人物 武良広海(むら ひろみ) 高円寺第八中学校の3年B組の生徒。クラスがバラバラになった後に転校してきた。背は低いもののケンカの腕は相当なもので、一人で10人を倒すほどの実力を持つ。高校でも町田と同じクラスであり、また楠木らは同じ高円寺高校の定時制。 河東学人(かとう がくと) 高円寺第八中学校の3年B組の生徒。普段はやんちゃな生徒だが、その正体は、サイバー強盗団の首領、"鬼神"。クラスメートを使って強盗を繰り返してきたが、竹虎に心を開き、今は少年鑑別所での生活を送っている。ネグレクトの被害者で両親とは音信不通。 町田リカ(まちだ りか) 高円寺第八中学校の3年B組の生徒。自称、"リカちゃん人形のリカちゃん"。転校生としてやってきた竹虎に好意を抱いている。シンナー常用者で、そのため歯が溶けてボロボロになっている。舌っ足らずな喋り方が特徴。実践空手を習得しており、並の男よりも強い。過去に母の愛人から性的虐待を受け、母は男に逃げられたくない思いからその行為を黙認し、娘を犠牲にしていた。 その後、武良と同じ高校に進学。覚醒剤を使用しており、暴力団の斡旋業に利用されていた。その後、暴力団に竹虎とともに拉致されるも無事生還。一時入院した後高円寺署に自首した。 金子(かねこ) 高円寺第八中学校の3年B組の生徒。いじめを行っていたが、その制裁で転校してきた武良にボコボコにされ、半年間不登校だった。竹虎の秘策、鬼神メールによって、クラスの修学旅行に参加。武良への遺恨がなかなか消えずにいたが、"バケツリレー"で心を開いた。 毛利(もうり) 高円寺第八中学校の3年B組の生徒。 武良が転校してくる前まで、金子に油性ペンや安全ピンで、腕に刺青を彫られるなどのいじめを受けていた。 その後、武良や町田と同じ高校に進学。 太刀川香苗(たちかわ かなえ) 高円寺第八中学校の養護教諭。 おかっぱ頭。口調はやや鋭い。 高円寺第八中学校3年B組の前々担任 某ドラマさながら、問題児の多いクラスを統率し、また生徒のよき相談役であった。そのため多くの生徒に慕われていたが、当人は生徒の起こす問題でひどくストレスが溜まっていた。その発散として、学校を依願退職し生徒に見送られた日の放課後、黒板に(簡単に消えないように)クレヨンで各生徒の相談の内容を暴露する。その内容は生徒が互いに不信感を覚えさせるものだった。そして翌日、生徒がそれを発見してからクラスは崩壊してしまい、河東は上記の犯罪に走った。 前担任は3ヶ月で辞め、そのあとは無担任状態となった。 少女買春事件での登場人物 八木由梨亜(やぎ ゆりあ) 小学6年生の女の子。発育が良く、化粧をすると高校生ぐらいの年頃に見せることができる。母親の誕生日プレゼントに靴を買うために、年齢を偽って「メアリー」の名でメイド喫茶でバイトしていた。そして久間司の紹介で、朽網のマンションに出向き、そこで暴行されそうになり、抵抗した拍子に朽網が由梨亜の服を切るために持っていた鋏が刺さってしまう。その後、身を潜めていたネットカフェで朽網の死を知り、久間に教唆され自殺を図るも、白豚に救われる。 久間司(くま つかさ) 法科大学院生。父・吾郎のあとを継いで弁護士を目指す傍ら、輪島が営むメイド喫茶に中学生以下の少女を斡旋していた。さらに数人の会員に少女を買春のために紹介していた。頭脳は明晰で、動揺もあまり表に出さない。エンジェルの証言で逮捕された後も、いざとなれば父親が助けてくれると高をくくり黙秘を続けていた。しかし、高円寺署に出向き全てを察知した父親に鉄拳制裁を受け勘当されそうになり、すべてを自供した。 輪島秀一(わじま しゅういち) メイド喫茶「リトルMyメイド」を経営していた。本人の良識を信じるとして履歴書を取らず、中学生以下の少女も雇っていた。生え際が後退している。久間司の共犯として逮捕される。 朽網五郎(くさみ ごろう) 表向きは患者想いの名医で「赤ヒゲ先生」と慕われていた。しかし本性は重度のロリコンで、アトリエとして所有しているマンションの一室で久間に紹介された少女の裸の絵を描き、特に気に入った子は暴行に及んでいた。由梨亜にも暴行しようとしたが、抵抗された際に持っていた鋏が刺さり死亡。久間らの逮捕で本性が判明し、赤ヒゲならぬ「青ヒゲ」と報道された。 息子は医者を目指し、医大に通っていた。 田辺美香絵(たなべ みかえ) 私立女子高校の三年生。童顔でかなり小柄な体格。名前を天使ミカエルに引っ掛けて「エンジェル」という通称を持つ。表向きは真面目で大人しい女子高生だが、内心は愚かな両親や、自分の境遇に嫌気が指していた。その日ごろの鬱憤を晴らすために、小学生のフリをして援助交際を繰り返していたときに久間司と知り合い、父親の経営する塾に通う少女を久間に斡旋していた。 久間吾郎(くま ごろう) TVに出るほどの有名弁護士だったが、息子・司の不祥事が原因で第一線から退く。現在は頭を丸めて、少年係の手伝いをしている。 その他 朝倉茂樹(あさくら しげき) 楠木とは小学校からの友人。小学生のときは成績優秀で力も強い番長格だった。そして楠木と一緒に進学校に進むが、成績が思うように伸びないことに悩み、そのストレスから万引きをするようになる。その後、自分をかばって捕まった楠木を思い反省。そして退学し、楠木と一緒に定時制高校に通う。万引きの償いをするため、お金を稼いで店に返そうと努力している。 森沢秋美(もりさわ あけみ) 竹虎、小次郎の中学時代のクラスメートでクラス委員。正義感が強く、不良に絡まれる竹虎をかばっていた。小次郎のことを好いていた。 「彼」 現時点では竹虎の会話のみの登場で、詳細不明。過去に、竹虎のした事を許そうとしない人物である模様(被害者、もしくは被害者の関係者であると思われる)。 用語解説 死神の手 竹虎曰く「人を死の世界へ引き込む」手。竹虎は過去に臨死体験をしてからこれが"視える"という特殊能力を持った。ドラマでは視えるときに竹虎の瞳が少し変化する。 ヘルター・スケルター かつて小次郎がリーダーを務めていたストリートギャング。現在でも小次郎の影響力は強く、彼が声をかけるとすぐに人が集まる。 高円寺第八中学校 モデルは類似してある鹿児島高等学校(旧校舎時代)と思われる。 単行本 2007年5月17日刊行 ISBN 978-4-06-363834-9 2007年7月17日刊行 ISBN 978-4-06-363859-2 2007年9月14日刊行 ISBN 978-4-06-363894-3 2007年11月16日刊行 ISBN 978-4-06-363918-6 2008年2月15日刊行 ISBN 978-4-06-363953-7 2008年5月16日刊行 ISBN 978-4-06-363988-9 テレビドラマ シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜 ジャンル 刑事ドラマ 放送時間 毎週火曜 21:00〜21:54(54分) 放送期間 2008年7月8日 - 9月16日(全11回) 放送国 日本 制作局 フジテレビ 演出 佐藤祐市 石川淳一 岩田和行 脚本 武藤将吾 プロデューサー 稲田秀樹 柳川由起子 出演者 小池徹平 大後寿々花 塚地武雅 宮川大輔 真矢みき 藤木直人 字幕 あり データ放送 あり エンディング 『あたらしい日々』Every Little Thing 外部リンク フジテレビ・ホームページ 概要 2008年7月から9月までフジテレビで毎週火曜日午後9時から放送されていた。タイトルは『シバトラ〜童顔刑事・柴田竹虎〜』。 主人公・柴田竹虎は小池徹平。小池にとってこれが自身初の連続ドラマ主演となる。ヒロインの宝生美月は大後寿々花。その他塚地武雅(ドランクドラゴン)、真矢みき(前クールの『絶対彼氏 ?完全無欠の恋人ロボット?』より続投)、宮川大輔など。また南明奈が当作品で連続ドラマに初出演。この他、原作ファンの今田耕司が5年ぶりのドラマ出演。 潜入捜査を使っての作風であり、なお且つ事件の複雑化で1話では解決出来ない為、1エピソードに付き2〜4話構成となっている。フジテレビ制作の刑事ドラマでその手法で放送されるのは「ザ・スクールコップ」以来20年ぶり。 ドラマ版のキャッチコピーは「コイツは 危険な 童顔刑事」。 キャストFX 柴田竹虎(24) - 小池徹平 横浜本牧みなと警察署本牧桜木交番勤務⇒横浜みなみ署生活安全課少年係に転属・童顔刑事巡査。 宝生美月(16) - 大後寿々花 本牧高校2年B組。 白豚(23) - 塚地武雅(ドランクドラゴン) パティシエを目指す元ハッカー。原作にはあった下の名前が抹消された。 新庄徹(32) - 宮川大輔 横浜みなみ署生活安全課少年係・巡査部長。関西弁でしゃべっており合コン好きであるなど、原作ほど堅物ではない。 鮎川環(23) - 南明奈 横浜みなみ署交通課・巡査 南原貫太郎(27) - 内田滋 横浜みなみ署生活安全課少年係・巡査長 宇崎亨(20) - 聡太郎 ヘルタースケルターの現ヘッド 真鍋夕菜(23) - 松田珠希 横浜みなみ署交通課・巡査 宮城芽衣(24) - 近野成美 日経225 横浜みなみ署交通課・巡査 落合建夫(24) - 橋爪遼(第5話から出演) ドラマオリジナルキャラクター。竹虎のかつての友人。18歳のときに竹虎の父とゆりを殺害し、半年前に出所したが、再び犯罪に手を染めている。 千葉さくら(40) - 真矢みき 横浜みなみ署生活安全課少年係係長・司法警察員警部補⇒生活安全課少年係係長の任を外される。 警察の仲間たちからは、「要注意人物」と噂されている。 藤木小次郎(32) - 藤木直人 ヘルタースケルターの初代ヘッド・古着店「SABBATH SABBATH」オーナー。 この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。 ゲスト 第1話 宝生光彦 - 近江谷太朗 外国為替 美月の義父。 池谷 昇 - 椿隆之 宇崎派とは別のヘルタースケルター。 浦沢 - 八神蓮 竹虎をカツアゲしていたヤンキー。池谷派ヘルタースケルターのメンバー。 水元 - 西山宗佑 竹虎をカツアゲしていたヤンキー。池谷派ヘルタースケルターのメンバー。 高木 - 山根和馬 池谷派ヘルタースケルターのメンバー。 ルミ - 波瑠 マンションの一室に居た少女。 第1〜4話 楠木裕二(17) - 川野直輝 本牧高校2年B組。 河東学人(17) - 大東俊介 本牧高校2年B組。 金沢岳(16) - 三浦涼介 本牧高校2年B組。 町田リカ(17) - 末永遥 外国為替証拠金取引 本牧高校2年B組。 武良広海(17) - 鈴木亮平 本牧高校2年B組。 毛利文明(17) - 倉貫匡弘 本牧高校2年B組。 暴力団を取り締まる刑事・熊田 - 高橋努<第2話> 溝口 - 唐渡亮 <第3話> 本牧高校元教師。武良にボクシングを教えていた。 2年B組担任 - 鈴木拓(ドランクドラゴン)<第1・2・4話> 第5話 八木由梨亜〔メアリー〕(12) - 小池彩夢 由梨亜の父親 - 河野洋一郎 由梨亜の母親 - 高久ちぐさ 熊川興業の男 - 平賀雅臣 落合建夫の親戚。 八木由梨亜の絵を描いていた男 - 天現寺竜 刑事 - 坂本三成 刑事 - 伊藤圭 アナウンサー - 川野良子(フジテレビアナウンサー) 落合が八木由梨亜に見せた携帯電話のテレビに映っていたニュースを読んでいた。 第5話〜第6話 千葉ゆり - 原田佳奈 小次郎の恋人でさくらの妹、落合に殺された。 生島透子(18) - 志田菜々子 失踪した女性。 落合と岩城に拉致され監禁されるが白豚に救出された。 (ドラマオリジナルキャラクター) 岩城 - 青木伸輔 メイド喫茶「Silky Castle」の店長。落合の知り合い。 第7話 生野弥生(17) - 大平奈津美 宍戸 - 弓削智久 サティスファクション店長。 第7話〜第8話 町田リカ(17) - 末永遥 楠木裕二(17) - 川野直輝